勤怠登録の使い方
店舗端末による打刻と、ダッシュボードからの勤怠入力・修正方法を説明します。
店舗端末で打刻する
スタッフは「勤怠登録用」アカウントでログインした店舗端末で打刻することで出勤・退勤・休憩の記録ができます。
店舗端末とはインターネットにつながるPC、タブレット、スマートフォンなどです。
自分の名前を選んでボタンを押す
スタッフ一覧から自分の名前を選択し、「出勤」「退勤」「休憩開始」「休憩終了」ボタンを押します。
退勤時に出勤打刻を忘れていた場合、「出勤忘れの場合」ボタンを押して「出勤忘れ対応」ボタンを押して退勤してください。管理画面で確認できるようになります。
出勤を打刻し、退勤を打刻しないまま次の日以降になった場合。 日を跨いでの勤務の場合はそのまま「退勤」「休憩開始」ボタンを押してください。 前日に退勤打刻を忘れていた場合は「報告」ボタンを押して、再度名前をクリックして「出勤」打刻をしてください。 管理画面で確認できるようになります。
ダッシュボードから勤怠を入力する
色がついた勤怠記録は修正が必要なものです。過去60日間の異常な記録が優先して表示されます。
管理者や店舗責任者は、ダッシュボードからスタッフの勤怠を直接入力できます。
ダッシュボードを開く
メニューの「勤怠管理」をクリックしてダッシュボードを開きます。
新規登録ボタンを押す
勤怠登録ダイアログが表示されます。
店舗・スタッフを選択する
店舗を選択すると、その店舗に所属するスタッフが表示されます。
勤務日を選択
出勤日の日付を選択します。
出勤・退勤時刻を選択
出勤時間・退勤時間を選択します。退勤時間が出勤時間より前の場合は、翌日の退勤と認識されます。
休憩時間の入力
休憩追加ボタンを押して、休憩時間を入力します。日付に注意してください。
登録する
「登録」ボタンを押して確定します。
勤怠を修正する
修正したい勤怠レコードを開く
ダッシュボードで対象スタッフ・日付の勤怠行をクリックします。
時刻を修正して保存する
出勤・退勤時刻を変更して「保存」ボタンを押します。
給与計算が締められた期間の勤怠は修正できません。修正が必要な場合は「給与管理」から締め解除をしてください。
勤怠を削除する
削除モードを有効にする
削除モードボタンを押して、削除モードを有効にします。
削除する記録を選択
削除モードが有効になると、チェックボックスが表示されます。削除したい記録のチェックボックスをクリックします。
削除する
削除ボタンを押して、選択した記録を削除します。
給与計算が締められた期間の勤怠は削除できません。削除が必要な場合は「給与管理」から締め解除をしてください。
勤怠記録を検索する
「勤怠管理」画面の「検索」ボタンを押すと検索パネルが表示されます。以下の条件を組み合わせて絞り込みができます。
| 検索項目 | 説明 |
|---|---|
| 検索(テキスト) | スタッフ名・従業員ID・店舗名のいずれかでフリーワード検索できます。 |
| スタッフ | 絞り込みたいスタッフを選択します。複数選択可能です。 |
| 店舗 | 絞り込みたい店舗を選択します。複数選択可能です。会社管理者・エリアマネージャーのみ表示されます。 |
| ステータス |
勤怠の状態で絞り込みます。 ・出勤中:出勤打刻済みで退勤未打刻 ・休憩中:休憩開始打刻済みで休憩終了未打刻 ・退勤済み:退勤打刻完了 ・出勤忘れ:出勤打刻なしで退勤した記録 ・要確認:管理者による確認が必要な記録 |
| 雇用形態 | 雇用形態(正社員・パート・アルバイトなど)で絞り込みます。 |
| 労働時間 | 「○時間以上」「○分未満」の条件で絞り込みます。長時間労働や短時間勤務の記録を確認する際に使います。給与計算の前に確認することを推奨します。 |
| 日付期間 |
表示する勤怠記録の期間を指定します。 ・クイックボタン(今日・昨日・今月・先月・今年)で素早く設定できます ・年・月・日のボタンで選択することもできます ・開始日・終了日を直接入力することもできます ※指定できる範囲は最大1年以内です |
条件を設定したら「検索」ボタンを押して絞り込みを実行してください。「リセット」ボタンで条件をすべて初期値に戻せます。
「スタッフ別集計」「店舗別集計」ボタンを押すと、現在の検索条件での合計労働時間・勤務日数・概算給与を集計して表示できます。